多分、100均のダイソーで便利なものを見つけてしまったかもしれない。
あくまで多分なのは、まだ買ってきたばかりで使って試してみたわけではないからですが、きっと期待通りの働きをしてくれると半ば確信をしております。
それがこちら。

もんでほぐせる調味料ボトル。
商品名で大体分かると思いますが、湿気や乾燥等で固まってしまい、使いにくくなった調味料を直接もんでほぐす事が出来る調味料ボトルです。
殆どの人は、調理の際に塩や砂糖、出汁の素等を使おうと思った際に固まっていて困った経験があるのではないでしょうか。
差の際は、ガッガッっとスプーン等で崩すのですが、結構固くて中々崩れてくれないんですよね。大きいのだと少し崩しても小さな塊になったりするし。
そんな時、直接手で崩せたら簡単なのにと考えたことがある人も多いハズ。
今回の商品はそんなプチストレスを解消してくれる画期的なアイテムだったら良いな、と。

今回は、塩を入れて実際に商品を揉んでみました。ちな粗塩。
揉める容器なので、勝手に素材はシリコンだと思い込んでいたのですが、実際には薄いプラスチックの容器でした。
似たような素材で例えると、爪楊枝が入ってる容器のような感じを想像してもらえると大体合っていると思います。
シリコン素材で良かったんじゃないか?と最初は思いましたが、おそらくですが、もんだ時の変形に蓋がついてこないのだと思います。

粗塩は中々出にくいのが難点ですが、一振りでこの程度出れば、まあ問題ないかな?

反対側は大きな穴なので、大量に使う場合でもスムーズです。むしろ、感覚的に小さじ1より少ない程度なので逆にわかりやすいまである。

何度か試してみましたが、出る量は大体同じくらいなので、1振りはこれくらいと見て良いでしょう。
実際に固まった塩をほぐしてみたわけではないですが、容器は普通に揉んでみても大丈夫でしたし、使い勝手はなかなか良さそうです。
最後に、ただ一つ問題点を挙げるとすれば、蓋の取り外しが少々面倒くさい事。容器が薄くて柔いので慣れないと中々に手間が掛かります。
ですがまあ、そんなに頻繁にやる事でもないですし、許容範囲でしょう。


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