目線カメラって知ってます?その名の通り、自分が見てる視点で映像を撮影できるカメラなのですが、20数年ぶりに再開したビリヤードの記録用に購入してみました。


商品説明としては以下
サイズ:85×16.8×21mm(カメラ本体)
重量:約30g解像度:1080P(フルHD)
フレームレート:30fps
視野角:約110度
動画フォーマット:MP4(H.264)
記録媒体:メモリー内蔵なし
バッテリー:リチウム充電式
バッテリー充電時間:約3時間
録画時間:約1.5時間:※1回の充電で録画できる最長時間は最大約30分となります。
充電端子:TypeC
WiFi機能:対応
対応アプリ:RoadCam(iOS/Android)
装着可能テンプルサイズ:1.2mm~2.0mm
付属品:本体、だてメガネ、USBケーブル(TypeC)、取扱説明書保証期間:1年間
メガネに装着して撮影するタイプの目線カメラで、重量が約30g程度で撮影時間が約30分程になってます。
このサイズと重さでこの位撮影できれば十分かな?と思ったんですが、結果としては、ほとんど使い物にならない。あくまでもビリヤードの撮影としてはですが。
まず、根本的な問題として、画質が悪い。
解像度が1080P(フルHD)なので、それほど気にしてなかったのですが、撮影してスマホに落としてみると、大分画質が悪い。
まあ普通に考えれば、これだけ小型のカメラなのだからある程度画質が悪いのは当然といえば当然なのですが、スペックの解像度1080p(フルHD)だけを見て、イケると勘違いしてしまいました。反省。
次に問題なのは、メガネにカメラを装着しているので、めちゃくちゃ画面が動く事。
それなら、出来るだけ顔を動かさなければ何とかなるか?と思ったのですが、これが思った以上に難しい。
自分ではゆっくり動いてるつもりでも、映像を確認するとめちゃくちゃ早く画面が動いてる。
ビリヤードって動きが少ないスポーツだと思ってたけど、結構動いてるんだなとちょっとした発見になったよね。
で、最後。最後はカメラの問題ではないんだけど、ビリヤードの撮影するには大問題。
ビリヤードの玉を撞く時に、メガネが邪魔。
普段メガネを掛けてないから尚更なんだけど、前傾姿勢で前を向くとメガネのフレームの上の部分が邪魔になって玉が見えにくい。

これは付属のメガネを使ってるから、メガネが自分に合わないからかもしれないけど、慣れないメガネを掛けてプレーするのが煩わしい。ちょいちょいメガネが下がってくるし。

と言うかそもそも、メガネにしっかりとカメラが固定できないのよ。ほんとにただ挟んでるだけなので、カメラズレまくり。
どうしたものか。なんか他に使い道も思いつかないが、捨てるのも勿体ないしなあ、いっそメルカリで売っちゃうか?


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