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やってみた

100均のアロマポットで茶香炉が作れるよ

2022/03/23

茶香炉って知ってます?

こんなやつ。

アロマポットの様なもので、アロマの代わりに茶葉を温めます。

するとお茶の香りがふわっと、ね。

ちょっと欲しくなって調べると、高くはないけどちょっとお試しでやってみたいというのには躊躇する位には高い。

やっぱ高いなーと思ってたら、100均に売ってる奴で作れるらしいよ?

なんだと?100均でできるだと?ならば当然、作るよね?

茶香炉作成

「作成」とは言ったものの、なんて事は無い。

100均に売っている「アロマポット」と「キャンドル」その2つを買ってきただけなんで合計金額二百円也。

あ、あとお茶、これは好きな茶葉なら何でも良いはず、多分。

売ってたのはコレ1種類だけだった・・・100均なのでそこはしょうがないか、ここでオシャレなのを求めると、ちゃんと高いの買うしかない。

通常、茶香炉は上の皿が取り外せるみたいなんだけど、見て分かるようにこれは完全に繋がっております。

ただまあ、それが特に問題になるような事は無いはずなんで大丈夫。

そしてキャンドルが15個入りで100円也。

調べると一応、茶香炉用のキャンドルもあるみたい。

ロウソク好きではお馴染み、世界のカメヤマキャンドル。

カメヤマキャンドル使った事あるけど、確かに質が良い。

何が?と言われると難しいけど、最低でも100均のロウソクよりも燃焼時間は長いよ。

だけど今回はあくまで茶香炉のお試しなので100均キャンドルで十分。

で、肝心のお茶は沖縄らしく「さんぴん茶」を選んでみました。

さんぴん茶は沖縄の方言で、一般的に言うとジャスミンティー。

沖縄の人はさんんぴん茶はハーブティーだと思ってなく、さんぴん茶はさんぴん茶なのです。

ジャスミンティーはハーブティーの認識はあるけど、じゃあさんぴん茶は?と聞かれるとハーブティーだという認識は無い沖縄人の謎です。

というか、茶香炉には普通緑茶を使うらしいけど、調べたら一応ハーブティーでも大丈夫らしいので今回はさんぴん茶を使います。

まあただ家にあったお茶を使ってるだけですが。

では早速、上皿に茶葉を載せて。

キャンドルを設置。

正面から。

暗い所で使うとこんな感じ。

暫く温めてると、するね、さんぴん茶の香り。

アロマのようにはっきりじゃないが、かすかに、ほのかに香るさんぴん茶。

この、強すぎない香はちょうどいいかも。

ちょっとわかりにくいけど、左が使用前で右が使用後。

使用後は若干黒くなってる?

アロマポットが結構熱くなるから、茶葉が炒られた感じなのかな?

一応使った後の茶葉も飲めるみたいよ?

コーヒーは微妙

香といえば、コーヒー。

と言う事で、コーヒー好きなんで試してみたんだけど結果は微妙。

理由としては、香が続かない事が一つ。

一応はちゃんとするんだよ?コーヒーの香り。

でもお茶に比べると香りがする時間が短いんだよね。

上皿に大量に入れればもう少し長持ちするかもしれないけど、それでも多分そんなに続かない気がする。

考えられる理由としては、茶香炉が小さくて思った以上に上皿の部分が熱くなる。

適温より強い熱で温められているために香りが一瞬で飛んでしまう。

て感じかな?

茶葉の方が珈琲よりもちょっと長続きする理由は、茶葉の方が粗いから熱の伝わり方が遅いのでは?と思います。

てなわけで、解決策としては珈琲は粗い物を使う事かな。

因みにだが、茶香炉には電気式もあるみたい。

電気式だと上記の問題、熱せられすぎるという事が無くなると考えられるので問題解決できるかな?と思ったんだけど、電気式にも一つ重大な問題があってだな。

当然なんだけど「値段が高い」んだな。

しかしまあ、ロウソクの火を使うよりも安全性はあるし、お香を定期的に買って焚くよりも比較的安い茶葉を使うこっちの茶香炉の方が維持費なんかを考えるとトータルで安い?

そう考えると電気式の茶香炉は要検討だな。

というかね、まずそもそもなんで茶香炉を試してみたのかというと、普通に売ってるディフューザーってさ、匂いきつくない?

雑貨屋さんで使ってたりする事も多いけど、あれあるお店って匂いがきつ過ぎて入れないんだよね。

なもんで自宅であれ置くとか無理。

それに比べると、お茶とか珈琲とかはそこそこ匂いがきつくても大丈夫なんだけどな。

そういう事情もあっての今回の茶香炉のお試し実験?してみたんだけど、手間や安全性を考えると電気式の茶香炉が一番いいのかな?

確かに高いけど高すぎると言うほどではないし・・・うーん迷う。

ま、日用品と違って切羽詰まってるわけじゃないしゆっくり考えよ。

では。

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